探偵社に来られる皆さんは初めての体験という事で大変緊張されています。
なかには一人で来るのはちょっと、というかたもいらっしゃるのでそういう方には信用のおける身内の方に付き添いをお願いしたらどうですか、というお話をしています。
ということで身内を連れてこられる方もいますが、なかにはご相談者のご両親と叔父、叔母も含めて合計7人という大所帯で来られた方もいらっしゃいました。
幸いにもなんとかお迎えするにあたって失礼のない場所はご用意できたのですが、あまり前例のないことに事務所のみんなでばたばたと忙しく準備した思いでがあります。
ただ調査の方はすんなりうまくいって、全員そろって感謝の言葉も頂いたので喜びも倍、いや3倍以上でしたけどね。

と言ってもひとによっていろいろあると思います。
みた感じがよかった、実績があった、人から評判を聞いていたなど。
最後の評判というのは業界の性質上ほとんどないのですが、それでもたまに同じ案件でかかわりのあった弁護士さんや行政書士さんからの紹介を受けてという事はあります。
浮気というのはだいたい離婚というところに向かうのですが、その過程で書類を作ったり法律上の知識を出して解決を図ったりするのが弁護士や行政書士だったりするのですが、探偵はどちらかというとその前段階、離婚するかどうかというところでその判断材料を与えるという仕事を行っています。
その探偵社がまかせて安心かどうかはやはり自分の眼で見て確かめてみるのが一番です。
というわけでまずはこのようなサイトで確認してみるのがよいでしょう。

加古川から明石に向けて南下。瀬戸大橋ほど有名ではない明石海峡大橋を渡りまずは淡路島へ。淡路島から今度は徳島へ。今回の調査の目的地は徳島市。徳島市で実績のある探偵社にまずは事前の打ち合わせ通り応援要員を拾いに向かう。Aさんはこの道十数年のベテランで何度か一緒に仕事をしたことがあるのでコンビネーションには問題はない。ただ今回の調査には研修がてら手伝いをさせたいといって若いD君を連れてきたのがすこし気にかかった。実はこのD君、以前も一緒に現場に入ったことがあるのだが息がいま一つ合わずに大変苦労した思いがあったのだ。特に尾行の位置や張り込みのポジションなど共同で調査している人の息が合わないと大惨事を招きかねない。そこのところはあの後しっかり研修し直しておきましたからとAさんのいう言葉を信じてとりあえずOKはしてみたもののはたして今回の調査。どうなることやら心配だ。